月曜日, 9月 9, 2013

京都では冬の定番の和食

夏は冷たいものを食べたくなりますよね。
そして冬は暖かいものを食べたくなるものです。ですから夏には冷奴があって、冬には湯豆腐があります。わたしのうちでは毎日豆腐を食べていますがその年の気温の変化によって今日から冷奴、今日から湯豆腐という形になっています。
今年は11月の頭ぐらいから湯豆腐になりました。例年はもっと早くから湯豆腐だったような気がします。我が家でも猛暑の影響が出ていたのかもしれませんね。そういった豆腐料理ですが、基本的には通常はおかずの中でも脇役になることが多いです。揚げ出し豆腐になると豆腐がメインになることもありますがおかずが冷奴だけとか湯豆腐だけということはありません。夏にどうしてもご飯を食べることができないときに何とか冷奴をかきこむということはありますがそれは例外ですね。豆腐とご飯だけというと少しさみしい気がするからです。でも冬の京都に来ると湯豆腐が主役になる和食店を多く見かけます。湯豆腐がメインでそれを他の食材が補うと。
豆腐がおいしいからということでしょうね。

あたしは居酒屋が大好きです。
大学生になって、お酒を飲める年になってから、ずっと、居酒屋でお酒を飲んでいます。最初こそはひとりではいってなかったのですが、最近は、お酒も安くておいしいのが飲めるので、月に一回は、ひとりでもいっているような気がします。
しかし、女一人で飲んでいると、よっぱらったおじさんたちが、からんでくるのが本当にいやなのです。ひとりでおいしく飲みたいのに、そういうおじさんたちに、邪魔をされると本当にいやな気持ちにさせられるのです。
それなら、いくなという人もいるかもしれませんが、あたしとしてはどうしてあたしが、そういうひとたちのせいで、好きな居酒屋に行かないことにしなければならないのかと、いつも腹が立ってしまうのです。
もう、今では居酒屋などは、男性だけのものではない気がします。女性もゆっくり、お酒を飲んで、日ごろの憂さ晴らしなどもしたいのです。
そういうわけで、あたしはこれからも、居酒屋に通い続けたいと思っています。
お酒に飲まれない程度に。